認証基準

認証基準書v1.0に基づく主要な基準カテゴリを以下に示します。

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基準1:設置環境

施設の物理的な設置環境に関する基準です。適切な設置場所の選定と環境整備により、利用者の安全と快適性を確保します。施設の立地条件や周辺環境についての詳細な要件を定めています。

基準2:プライバシー保護

患者のプライバシーを確保するための基準です。診療中の映像・音声の保護および個人情報の適切な管理を規定しています。患者様の信頼と安心を守るための包括的な対策が求められます。

基準3:通信環境

安定した通信環境の確保に関する基準です。高速で安定したインターネット接続と、バックアップシステムの整備が求められます。通信障害時の対応体制も重要な要素となります。

基準4:機器・設備

診療に必要な機器・設備に関する基準です。医療用機器の正確さ、定期的なメンテナンス、および必要な機能の保持が規定されています。

基準5:衛生管理

施設の衛生管理に関する基準です。清潔さの維持、感染症予防、および定期的な消毒が求められます。利用者が安心して利用できる環境の確保が重要です。

基準6:安全管理

利用者の安全確保に関する基準です。事故防止対策、緊急対応体制、および安全教育の実施が規定されています。継続的な安全管理の改善が求められます。

基準7:運営体制

施設の運営体制に関する基準です。管理体制の整備、責任体系の明確化、および内部監査制度の導入が規定されています。透明で効率的な運営が重要です。

基準8:人員配置

スタッフの配置に関する基準です。適切な人員数の確保、資格要件の満たし方、および継続的な研修が求められます。

基準9:利用者対応

利用者への対応に関する基準です。患者様の質問への丁寧な応対、相談窓口の設置、および満足度調査の実施が規定されています。

基準10:情報管理

情報セキュリティに関する基準です。個人情報の暗号化、アクセス制御、およびサイバーセキュリティ対策が求められます。

基準11:医療機関連携

医療機関との連携に関する基準です。医師との適切な連携体制、診療記録の共有、および緊急時の連絡体制が規定されています。

基準12:緊急時対応

緊急時の対応に関する基準です。緊急事態への対応計画、連絡体制の確立、および訓練の実施が求められます。

基準13:継続的改善

品質の継続的改善に関する基準です。定期的な評価、改善計画の策定、および実施状況の確認が規定されています。